四十肩、五十肩はほおっておけば治る。動かせば悪化する

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

先日、ハゲに関する記事を転記投稿しましたら反響が良かったので、はやり7~8年前に別ブログに投稿した、四十肩、五十肩に関する記事も続けて転記投稿させて頂きます。

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40肩50肩を悪化させた例

7~8年くらい前、私の投稿を無視して、針、灸、整体に通い、それでも直らないといって外科に通い、最後はあまりの痛さに神経ブロック注射をしまくって3年ぐらい肩を痛めた女性の人がいました。

私が何回も「何もしないほうがいいですよ」と言ったのに無視してその結果です。

いっぽう、私は何もせずに3~4ヶ月で完治し、今でもまったく痛くありません。

これは後世に伝えるべき大事なことだと思い、本ブログに転記掲載した次第です。

四十肩、五十肩でお悩みのかたの参考になれば幸いです。

*** 以下 転記 ***

40肩、50肩の特徴と治療法

40肩、50肩とは、40歳から50歳になると多くの人が体験する、肩の痛みの事である。

腕を上げようとすると違和感があり、無理して腕を上げたり、肩を回したりしているうちに痛み出し、いろいろな事をやるうちに、最後は夜も眠れなくなるほど痛くなるのである。

結論から言って、40肩、50肩は、何もしないのが一番良い。

まったく何もしないのである。違和感があったり、何かの拍子に痛かったりするが、我慢して動かさないようにする。

夜、寝るときも、なるべく痛くない姿勢で寝る。動かさないのが一番である。



40肩、50肩はだまって何もしなければ治る

何もしなければ、だいたい3ヶ月で痛みが無くなり、6ヶ月経てば、肩が痛かったことすら忘れている。

何かやれば、最長で2~3年長引く。

もっとも悪い例は、マッサージや整骨院へ行き、よけいに悪くして、針、灸、カイロなどあらゆる治療院を試し、最後は病院で神経ブロック注射を打ちながら、さらに治療院で新たな方法を試し、3年ほどかけて直す例である。

実は3ヶ月で治るのを3年に長引かせただけなのである。

40肩、50肩をカモにする商売

以前、ごく親しい整骨院の先生に聞いた事がある。

40肩、50肩の患者を何人か持てば、そうとうな稼ぎになると。悪く言えば、40肩、50肩の患者はカモにされている。早く直すとカモを失うので、長引かせば長引かすほどいい。

40肩、50肩にまつわる商売にはおよそ次のようなものがあります。

  • マッサージ
  • 針、灸
  • カイロ
  • 整体
  • 整形外科

これらが「他では治らない、うちに通いなさい」と40肩、50肩のカモを奪い合うのだ。

もっとも、良心的な先生が、「時間が経てば治る」と真実を教えても、患者の方が「今すぐに痛みを消して欲しい」とせがむ例もあるようだ。

また、「何もしてくれないなら、他へ行く」と勝手に色々なところを転々とする患者もいる。

今まで何事も無かった肩が急に痛み出したのだから、なにか原因があり、取り除けるはずだと焦るのである。



私は50肩を3ヶ月で治した

私は40歳の時、40肩を体験した。その時は、金にものをいわせて、ありとあらゆる治療を試み、最後は何が功奏したのか判らぬまま、2年後に治った。

50歳になった時、50肩が訪れた。この時は、何もしないのがいいと知っていたので、何もしなかった。

その結果、きっちり3ヶ月で痛みが無くなり、その後も何もしなかったが、5ヶ月後、6ヵ月後には、今まで50肩だったことすら忘れて、人に言われて「そう言えば」と思い出したほどだ。

痛みが無くなった頃から、リハビリの為に肩を動かさないと、肩が固まってしまい、後で動かなくなるという人もいるが、私は何もしなかった。

せっかく痛みが無くなったのに、下手に動かすとまた痛くなるのではないかと思ったからだ。

リハビリなど何もしなかったが、その後けっして肩が固まったりはしなかった。ぜんぜん大丈夫だった。普通の生活をしていれば、自然にリハビリになるようだ。

40肩、50肩は肩の炎症、動かさないほうがいいに決まっている

40肩、50肩がなぜ起こるのかは諸説あり、はっきりは判っていないようだ。しかし、はっきり判っていることは、肩の関節付近が炎症しているという事である。

炎症している関節を動かせば、余計に痛くなるのは当たり前だ。動かさないほうがいいに決まっている。

尚、何もしなくて悪くなることは無いとは思うが、私の意見に従って行動したことにより、何かが悪くなったと私に責任を求められても困るので、本文はあくまでも参考程度にし、全ては自己判断、自己責任でお願いする。

また、何かあった場合は医者の指示や助言に従うことをお勧めする。

*** 以上 転記 ***

お役に立ったでしょうか。
ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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