年金や株の配当を得ながらタイで暮らすのが得な3つの理由

かぶとたいぞうです。

タイで2ヶ月、実際に暮らしながら、株をやったりブログを書いたりしてみました。

株取引もブログも、ネットさえあればどこでもできます。タイでやっても日本でやっても何も変わりません。

今後は年金収入が入ってきますが、年金もどこにいても受け取れます。私の場合は年金を日本のネット銀行に振り込んでもらい、ネット銀行からTransferWiseに依頼して、タイのカシコンバンクに振り込んでもらえばタイで受け取ることができます。

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年金機構にお願いして、直接タイの銀行に振り込んでもらうこともできます。

つまり、今後の収入に関係する行動をタイにいながら全てできるのです。





タイの物価は日本の物価の3分の1、タイの収入も日本の収入の3分の1

日本とタイの物価を比べると、タイの物価は日本の物価の3分の1程度です。

労働などにより得る収入も同様に、タイの収入は日本の収入の3分の1程度です。

それでバランスが成り立っているわけです。

タイで働いて収入を得ても、それほど多くはもらえません。でも物価が安いので生活は成り立ちます。

日本で働いて収入を得ると、タイに比べて多くの収入になりますが、日本はその分、物価が高いので、相応の生活しかできません。

日本の水準の収入をタイで使えたらとても嬉しい

日本の水準の収入を得て、その金をタイで使ったら、とても嬉しいことになります。

日本の水準の収入をタイで使うには、次の4つの方法があります。

  1. 日本で働いて、時々タイに遊びに来てタイで使う
  2. 日本の企業の駐在員としてタイに赴任し、日本の水準の給料をもらいながら、タイで生活をする
  3. タイの企業に高給(日本の水準の給与)で雇われてタイで生活をする
  4. 日本でもタイでもできる仕事や受け取れる収入をタイで受け取り、タイで生活する

私は今まで1番目をやってきました。つまり、日本で働いて、年に2~3回、一回につき2週間ぐらいタイに遊びに来てタイでお金を使っていました。そのやり方でタイにはもう30回ぐらいきています。

でも旅行だと当然、飛行機代などの交通費がかかるし、毎回ホテルに宿泊するので割高になります。アパートメントに住めばホテル代の3分の1以下で済みますが、契約は1ヶ月単位です。

2番目や3番目ができる人はとても幸せです。でも、雇われの身に自由はありません。いつ転勤、帰国、解雇があるかわかりません。



日本の水準の収入を物価の安いタイに暮らしながら受け取る

私が今準備しているのは4番目です。

タイで安いアパートメントで暮らしながら米国株をやり、配当を受け取る。ブログや創作活動を行ない、広告収入や原稿料を受け取る。年金を受け取る。

日本は、来年から消費税も上がります。少子高齢化はますます進み、医療費なども高騰することが予想されます。今後の日本の物価はますます上がる可能性のほうが高いのです。

今でもタイで生活するほうが有利なのに、今後はさらに有利になると思います。

日本で得るのと同じ水準の収入を物価の安いタイで暮らしながら受け取ることが得な理由をまとめると次の通りです。

  1. 当然のことながら、日本で得るのと同じ、日本の物価水準に準じた収入を物価の安いタイにいながら受け取れるので生活が楽になる。
  2. 旅行とは違って日本とタイを頻繁に往復しない分、飛行機代などの旅費が浮く。またホテルではなく割安なアパートメントを利用できる。
  3. 日本は今後、消費税の増税、医療費増大、円安誘導による輸入品の値上げ、政府によるインフレターゲット設定で物価が上がる。タイも物価は上がるかもしれないが、日本ほど上がらない。ますますタイでの生活が有利になる。

タイへの移住を考えている人の参考になれば幸いです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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