春の畑作りに燃える私には、北海道の開拓農民の血が流れている

かぶとたいぞうです。

北海道にもようやく春の兆しが現れ始めました。

暖かくなると嬉しいものです。まだ少し雪の残った庭の畑を掘り起こしてみたくなり、今日は朝から土と奮闘しました。

 



なるべく早く土を太陽の光に当てる

雑草が根を張る前のこの時期に、畑起しをしておいたほうが楽なのです。

土をなるべく早く太陽の光に当てて、何回も耕し、空気のいっぱい入ったフカフカの土にしたいです。

春の畑起し:kabutotai.net

家の中には苗床を作った

先週は居間の日の当たる出窓に苗床を作りました。

気が早いかもしれませんが、ミニトマトはもう芽を出しました。ファーストトマトという在来種のトマトの種もまきました。ゴールデンウィーク明けぐらいまで温かい出窓で苗を大きく育てるつもりです。



今年は色々な作物を作る

今年はミニトマト、トマトの他に、ズッキーニ、キューリ、ホウレンソウ、バジル、大葉(青じそ)、小松菜、春菊、チシャ、パクチーを育てる計画です。

室内で苗を作るのと並行して、畑を起こし、苦土石灰、肥料、堆肥を加え、区画分け、レンガでの装飾、保温や防風の資材設備などを作ります。

今年は久しぶりの畑作り

昨年は新型コロナでパタヤに足止めされて、春に畑作りができませんでした。それもあって今年はやけに気が乗っています。

気分はもうちょっとした農家です。畑仕事をしていると疲れますが、ワクワクするし楽しいです。



私の曽祖父は開拓農民

私の曽祖父は徳島から北海道に渡った開拓農民です。

やっぱり私のDNAには開拓農民の記憶が刻まれているのかもしれません。

たくさん育ったら写真とともにこのブログにてご報告します。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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