固定概念を捨てたら、味の薄いラーメンだってイケるじゃないか

かぶとたいぞうです。

ラーメンはある程度味が濃くないと美味しくないと思っていました。

出汁が濃く、油が濃く、味が濃いラーメンが本格的なラーメンであり、味が濃くないラーメンは素人ラーメン、あるいは「なんちゃってラーメン」のように思ってました。

だから塩分を気にして最近はラーメンの汁を残すようにしていたのです。



今朝、ラーメンを作ってみた

今朝、私は久しぶりに家でラーメンを作ってみました。スープには昨日大量に作ったおでんの汁を活かそうと思いました。

最近は塩分を気にしているので、昨日作ったおでんは薄味です。

だから、昨日のおでんの汁をベースにして味を濃くするつもりでした。

おでんの汁を活かした薄味のあっさりラーメン

でも途中で考えが変わりました。たまにはさっぱりとした薄味のラーメンでもいいのではないか。

もし味が薄かったら食べるときに塩を足そう。

そう思って昨日のおでんの汁にニンニクと少量のごま油だけ足して、ゆでたラーメンに合わせ、刻んだ長ネギと海苔をトッピングしてみました。

味の薄いラーメン:kabutotai.net



味は薄いが、汁をすべて飲める

案の定スープは薄く、ちょっともの足りませんでした。でも塩を足さずに最後まで食べてみました。

汁をすべて飲むことができて、後味が良く、けっこう満足でした。

昔のラーメンは必ずしも濃くはなかった

考えてみたら小学校の頃の給食や学生時代の学食、社員食堂などで食べたラーメンは、味も出汁も油も濃くはありませんでした。あっさりしていました。

それでもそれなりに美味しかったし、私は好きでした。



濃いラーメンが美味しいラーメンという固定概念ができてしまった

それがいつからか背脂なんかを大量に使った濃厚で味の濃いラーメンが流行りだし、それが本格的で美味しいラーメンだという固定概念ができてしまいました。

しかし固定概念を払えば、汁をすべて飲める薄味のあっさりしたラーメンもいいのかもしれません。

私は今後も薄味のラーメンを自分で作って汁をすべて飲みます。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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