世の中がどうなっても、私の家計は絶対に破綻しないと自信がもてる理由

かぶとたいぞうです。

先行き不透明な時代です。新型コロナもいつ収束するか分かりません。



新型コロナで今後の世の中はどうなるのか

「新型コロナは大したことはない、新手の風邪のようなものだ、スペイン風邪の時と同じように、そのうち上手に付き合っていくことになる」と言う人がいます。

いっぽうで、

「新型コロナウィルスは収束のめどが立たない、コロナがもたらした未曾有の惨事で、世界経済は崩壊する」と言う人もいます。

人によって言うことが両極端なので、かえって心配になります。

私の生活はどんなことがあっても破綻しない

そんな中でも私には「自分の生活は絶対に経済崩壊しない」「どんなことがあっても生きていける」という揺るぎない自信があります。

破綻しない生活:kabutotai.net

いったいどうしてか。

私は今、それほど多くのお金を持っていません。収入もほとんどありません。

しかしこの2年間ぐらいで、少ない支出で生きていく訓練が既にできております。



私の生活が絶対に破綻しない理由

現役時代は生活費に毎月50万円以上のお金をかけておりました。若い頃は1ヶ月の飲み代だけで100万円以上使っていた時期もありました。普通の人では買えない車にも乗っていました。

その私がこの2年間ぐらい、「1ヵ月最低いくらで生活できるか」と、ストイックな人体実験を繰り返しました。その結果今では札幌でもタイでも1ヵ月10万円以下で楽しく無理なく生活するというライフスタイルを体得することができたのです。

少し我慢すれば1ヵ月8万円でも生活できることが分かりました。

私は自分のライフスタイルを徹底的に変えることに成功した

もちろん札幌にはローンの終わった1軒屋の持ち家があり、タイでは賃料の安いアパートで暮らすから成り立っているのですが、生活態度もすっかり変わりました。

そしてその生活習慣がしっかり身についたのです。

数年前までは、ちょっと近くのコンビニに行くにも車に乗っていた私が、今では散歩かたがた遠くのスーパーまで歩くのです。

しょっちゅうススキノでハシゴ酒をしていた私が、今では外食もめったにしません。



お金を使わないで楽しむことができるようになった

代わりに札幌の自宅では野菜作りなどの園芸を楽しみ、夜は自宅のテラスで星を見ながら一杯やります。パタヤではビーチの散歩を楽しみ、夜はいつものローカル食堂で安酒を飲みます。それで十分楽しいのです。

若い頃は金を使って楽しみましたが、今は金をあまり使わずに楽しむことができます。

破綻しない理由は資産でも収入でもない

私が絶対に経済破綻しない自信があるのは、決して大きな資産があるわけでも、多くの収入があるわけでもありません。最小限の支出で生活する方法を身につけたからなのです。

お金を増やすよりも支出を減らすことのほうが破綻から身を守る現実的で効果的な方法なのです。しかし、一度増えてしまった生活の支出を減らすことは、凡人には死ぬほど辛いことのようです。見栄が邪魔をするからです。



生活に余裕があっても経常支出は増やさない

今は米国株の配当とわずかな原稿料などで生活を維持しておりますが、近い将来私には年金も入ります。

収入に年金が加われば、今の生活レベルだとお金に余裕ができます。

しかしお金に余裕ができても、そのぶん月々の支出を増やそうとは思っていません。せっかく最小限の生活を楽しんでいるのにダラダラと毎月の支出を増やすのはつまらないです。

余裕のお金はスポット的に使い、生活にメリハリをつける

余ったお金をストックしておいて、年に1回だけ少し贅沢な旅行をします。タイ周辺の遺跡やイタリアのシシリア島、ポルトガルなどへ行きます。

生活上の固定費や継続的な支出を増やすのではなく、変動費やスポット的な贅沢支出を増やし、生活にメリハリをつけるのです。

そうすれば、まんがいち年金制度が破綻して年金がもらえなくなったり、年金が大きく減額されても、生活は破綻しないのです。



老後生活を本当に守るのは、貯金でも年金でもない

老後生活を本当に守るのは、貯金でも年金でもありません。

お金を使わないで生活するすべを身につけることなのです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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