昨夜ソイブッカオの店主からライン電話、懐かしい食堂の連中の顔、顔、顔、パタヤに戻りたい

かぶとたいぞうです。

昨夜、思いがけなくパタヤの食堂の店主からラインの電話がかかってきました。何かなと思って出てみるとビデオ電話です。



そこにはパタヤの食堂に集まる人たちの懐かしい顔が

スマホ画面の中にはソイブッカオ近くのローカル食堂と、勢揃いした常連客の面々が写っていました。私がパタヤにいた時、毎日のように通った店です。

懐かしい顔、顔、顔。みんなニコニコ手をふっています。それぞれが私に「アーユーOK」などと言っています。店主は要件を言わず、ただみんなの顔を写しています。

パタヤ食堂:kabutotai.net

パタヤの仲間が私を思い出して電話をくれた

日本時間の21:00だったので、パタヤは19:00です。久しぶりにみんなが集まって私を思い出してくれたのでしょう。それで、私がどうしてるかと思って店主が電話をくれたのでしょう。

思い出してくれて嬉しいです。



懐かしく蘇るソイブッカオの空気感

5、6人の常連客、店主とおかみさんの笑顔、石のテーブルの上には大ビンのチャンビール、いつものソムタムとムークロップ(カリカリ豚)。

一瞬蘇りました。ソイブッカオの独特の空気、暑さ、匂い。

懐かしい。戻りたい。

1ヶ月半しか経っていないのに、やたらと懐かしいパタヤ

日本に帰国してまだ一ヶ月半しか経っていないのに、無性に懐かしいのです。東京での隔離生活など、いろいろなことがあったからだと思います。

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パタヤにはいつ戻ってくるの?

店主が私に話しかけます。

「いつ戻ってくるの?」

私は答えます。

「今すぐにでも戻りたい。でも戻れない。いつになったら戻れるか分からない」

常連客の一人が言います。

「10月くらいには戻ってくる?」

私は答えます。

「そうしたい。遅くとも年内には戻りたい」

他の人が言います。

「待ってるよ」

「元気でね」

涙が出そうにまりました。

いつになったらパタヤに戻れるのか

コロナが収束しない今、いつになったらタイの国境が観光客に開放されるか分かりません。

タイの観光相は最近、「最悪の場合、来年末まで外国人観光客の受け入れはできないかもしれない」と言ったそうです。とても不安です。

今年せっかく苦労してリタイアメントビザをとったのに、更新できずに流れてしまうかもしれません。



外国人観光客が戻らなかったらパタヤの人たちの暮しはどうなるのか

いや、そんなことより、パタヤの人たちの暮しはどうなるのか。パタヤでは直接、間接を問わず、8割以上の人たちが観光産業で食っているのです。

観光が無くなっても食っていけるのは公務員だけです。

折しもタイでは反政府デモが大規模化しているようです。きっとコロナで食えなくなった人たちの不満が集結しているのでしょう。

ニコニコ手をふっているが、パタヤの人たちの暮しは大変だと思う

スマホ画面のみんなはニコニコと手をふっていますが、きっとみんなの生活は大変でしょう。ホテルに勤務している人もいます。

みんなの楽しそうな姿を見てうらやましくも思いますが、きっとたまにしか飲みにこれない人もいるはずです。

みんなどうやって食っているのか。みんな頑張ってほしい。



See you.

スマホ画面にひたすら手をふり、しばらく無言で画面を見ていました。

画面の向こうでもみんな黙って手をふっています。

「See you」

「See you」

なるべく早く戻ります。待っていてください。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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